自信を持つ方法について考えてみた

やる気のある人 日常

自信とは思い込みである

私は子供の頃から自分に自信がありませんでした。物心ついた時からです。

それは生まれ育った環境に原因がありました。

幼少期の親との関係、家庭環境で子供は決められてしまいます。

自分に自信を持てるような環境で育てば、その土台の上で、何か物事を成し遂げたり、人と比べて優れていたら自信はつくのでしょう。

人より頭が良かったり、なにかの能力があるというのは生まれつき決まっていることが多いです。

ということは親ガチャが結論ということになってしまいますが、それだけではないと最近思うようになりました。

自分が普段なにを考えているかによって、信念は決まるのです。つまり思い込みです。

小さなことでも成功体験と強く思い込む

小さいころから数えて見ると私にも成功体験はありました。クラスで1番早く九九を覚えたり、リレーの選手になったり、逆上がりができたり。試験に合格したり。

小さい成功体験なら私にもたくさんありました。

私は完璧主義者ゆえにすごく出来ている人と比べて落ち込んで、自分の成功体験や努力したことを自分の心に一つも成功体験として刻んで来なかったのです。

周りの人間たちを見ても大してスゴイ成果や成績を挙げているわけでもないのに自信を持っていることが不思議で不思議で仕方がありませんでした。

そしてそういう人たちを内心見下していたんでしょう。話しているときにふっと笑いがこみ上げる時があり、不快な思いにさせました。自分では制御することができないのです。

何ごとにも価値を見いだせないと何もしたくなくなる

私は部屋の掃除が苦手でした。部屋を掃除しなきゃと思うと完璧にキレイな部屋を想像して凹むのです。そして「完璧にキレイな部屋」にするためには徹底してキレイにしなければなりません。それはけこう大変です。

なので、ちょっとだけでもゴミを拾う。そのたびに「俺はやった!」と思い込むようにしたのです。それを心の習慣にして続けていくうちに部屋の掃除も苦ではなくなりました。

今まで色々なことが続かなかったのは、何をするにしても「今さら遅い」「どうせ何を成し遂げることもできない」「もう人生おわった」という気持ちが常にあったからです。

小さな何かをすることに価値を見いだすことができなかったからです。

どんな小さい事にも絶対価値はあるんだって思い込んでください。

そこから継続力は生まれます。

そしてコツコツ何かを積み重ねていけば「本当の自信」が生まれるのです。

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